コンテンツマーケティングの本質

SEOをイメージさせるチップ類

検索エンジン対策や各種メディア戦略を、決して否定はしません。
そうではなく、「準備が整っていない店内へゲストをお招きする」ような事態を危惧しているのです。
サイトの内容によっては、二度と行きたくないと感じる読者も、少なからず出てくるのではないでしょうか。
   
SEO対策を極論すると、「雑多な中から意図的にコンテンツを選択させる手法」といえます。
読者からすると、必ずしも「正解」を得られるわけではありません。
もし、この状態が加速していったら、検索エンジンやWebメディアへの信頼性すら失われてしまうのではないでしょうか。
先ごろ報じられた大手キュレーションメディアでの盗用・引用事件が、この可能性を象徴しています。
   
そこで・・・。
私たちの力によって、Webの中身を、「正解だらけ」にしてみませんか?
サイトの周知は、SNSや口コミという方法でも、ある程度行えます。
良質なコンテンツで堂々と勝負をかけたいなら、ぜひ、小職へご用命ください。
   

マーケティングコラム

ずらりと並ぶ書籍

コンテンツマーケティングに関する考え方を、読み物として掲載しています。
   

校正ミスのあるある帳
【第14回】 2017.6.8

文章の校正は日を置いて、「ラブレターシンドローム」

熱意を込めたラブレター 翌日読んだら 脅迫文。

フレッシュなトウモロコシ
【第13回】 2017.5.26

男性は「自己評価」、女性は「他人評価」でモノを選ぶ

コピーは、商材が想定しているターゲットごとに書き分ける。

この橋渡るべからず
【第12回】 2017.5.23

動画の埋め込みで注意したい同音異義語と、その対処方法

文字が消えたとたん、都合の良い解釈をされてしまう。

雑誌が並ぶ棚
【第11回】 2017.5.15

求人やモニターなど、多彩に使えるメディア戦略

ソフトタッチな記事広告で、ウォンツをニーズに昇華させる。

日本国憲法の前文抜粋
【第10回】 2017.5.12

言葉の重複、「するする文」と「ことこと文」

「すること」が多いと、誰でも読む気をなくす。

リリース文のサンプル
【第9回】 2017.5.9

紙でもWebでも使える、ニュースリリースのサンプル文

フォーマットに沿った引用のしやすさが拡散のポイント。

土地勘の変換例
【第8回】 2017.5.4

文章表記の平準化を図ることが可能な「記者ハンドブック」

業界人必携のツールで、プロと同じような文章を。

固いほうのイカフライ
【第7回】 2017.5.2

例えを使う場合は、そのイメージを周りの人に聞いてみる

「イカフライのようなかみ応え」は、もはや通じない。

国会議事堂の10円玉
【第6回】 2017.4.28

前提イメージが強いと、人は情報を正しく取得できなくなる

付加的なサービスは、ページを分けてアピールする。

文字数の長さ比較
【第5回】 2017.4.26

見だしやキャッチコピーに肯定表現を使う理由とは

限られた文字数では「ない」の2文字がもったい「ない」。

カタカナ語の看板
【第4回】 2017.4.22

コミュニケーションは、相手の理解度によって成立する

専門用語やカタカナ言葉の多用は、考えている以上に弊害。

支え合うイヌとネコ
【第3回】 2017.4.21

アピール手法の変化、競合排除型から共助・扶助型へ

オレがオレがの我を捨てて、おかげおかげの下で生きる。

   

バックナンバー

【第1回】 2017.4.18 「メリット・デメリット論」や「素材比較」が顧客を逃がす
【第2回】 2017.4.19 読者の関心度で使い分けたいメソッド、「演繹」と「帰納」
   

inserted by FC2 system