マーケティングの本質

検索エンジン対策や各種メディア戦略を、決して否定はしません。
そうではなく、「準備が整っていない店内へゲストをお招きする」ような事態を危惧しているのです。
サイトの内容によっては、二度と行きたくないと感じる読者も、少なからず出てくるのではないでしょうか。
   
SEO対策を極論すると、「雑多な中から意図的にコンテンツを選択させる手法」といえます。
読者からすると、必ずしも「正解」を得られるわけではありません。
もし、この状態が加速していったら、検索エンジンやWebメディアへの信頼性すら失われてしまうのではないでしょうか。
先ごろ報じられた大手キュレーションメディアでの盗用・引用事件が、この可能性を象徴しています。
   
そこで・・・。
私たちの力によって、Webの中身を、「正解だらけ」にしてみませんか?
サイトの周知は、SNSや口コミという方法でも、ある程度行えます。
良質なコンテンツで堂々と勝負をかけたいなら、ぜひ、小職へご用命ください。
   

マーケティングコラム

コンテンツに関する考え方を、読み物として掲載しています。
   


【第6回】 2017.4.28

前提イメージが強いと、人は情報を正しく取得できなくなる

付加的なサービスは、ページを分けてアピールする。


【第3回】 2017.4.21

アピール手法の変化、競合排除型から共助・扶助型へ

オレがオレがの我を捨てて、おかげおかげの下で生きる。


【第4回】 2017.4.22

コミュニケーションは、相手の理解度によって成立する

専門用語やカタカナ言葉の多用は、考えている以上に弊害。


【第5回】 2017.4.26

見だしやキャッチコピーに肯定表現を使う理由

限られた文字数では「ない」の2文字がもったい「ない」。


【第2回】 2017.4.19

読者の関心度で使い分けたい「演繹」と「帰納」

ファンには内容が先。一見さんにはコンセプトが先。


【第1回】 2017.4.18

「メリット・デメリット論」や「素材比較」が顧客を逃がす

情報の量に頼らず、吸引力のある「魔法のコトバ」を。

inserted by FC2 system